えひめいやしの南予博2016

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ABOUT NANYO南予について

愛媛県の南西部に位置する「南予」エリア南予の概要についてご紹介します

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  • アクセス

風情と人情を伝える町並からいやしの旅へ

愛媛県は、古来より「伊予(いよ)」と呼ばれていたことから、南西部に位置する地域は「南予(なんよ)」と呼ばれています。

宇和島市、八幡浜市、大洲市、西予市、内子町、伊方町、松野町、鬼北町、愛南町の4市5町からなる南予地域は、標高千メートル級の山々が連なる荘厳な四国山地と、美しい島並みが広がる宇和海・瀬戸内海に包まれており、愛媛県の中でも雄大な自然景観が広がる地域となっています。

また、1,200年以上も続く四国遍路の文化で培われた「お接待」の心が、この地に強く根付いており、遍路や旅人のお接待所である茶堂が多数点在していることも特徴の一つです。


観光

重厚な武家屋敷が建ち並ぶ城下町や、街道沿いに発展した宿場町など、南予地域には和の情緒が薫る古き良き日本の町並みが各地に点在しています。
近年では、豊かな大自然を活かしたアウトドアスポーツが盛んに行われており、四国有数の大渓谷・滑床渓谷での「キャニオニング」や、サンゴ礁が広がる海中を気軽に散歩できる「シーウォーカー」など、愛媛県の南予地域でしか体験できないアクティビティを求めて、多くの観光客が南予地域を訪れています。


文化

現在の南予地域は、江戸時代には宇和島藩、大洲藩、伊予吉田藩、新谷藩の4つの藩が分立していたため、各地で独自の文化が花開きました。
その独自の文化によって育まれた多彩な地域性は、祭りや芸能などの伝統文化をはじめ、方言や郷土料理などで見られ、似ているようで異なる特色を各地で感じることができます。
地元の人々によって大切に守り続けられた文化は、絶えることなく現在も綿々と人から人へ伝承され続けています。


産業

海、山、川の自然環境が揃う南予地域では、愛媛県内でも農業や林業、漁業などの一次産業に従事している人が多いのが特徴です。
特に、入り江と半島が複雑に交錯するリアス式海岸と、暖流・黒潮の影響を受けた穏やかな宇和海では、マダイやブリ、真珠などの海面養殖業が盛んで、全国屈指の生産量を誇る一大産地となっています。
最近では、農作物の収穫体験が楽しめる観光農園や、グリーンツーリズムなどの体験型の観光メニューが充実しており、生産者が加工から流通、販売までを行う六次産業にも積極的に取り組んでいます。


自然

木々のざわめき、清流のせせらぎ、小鳥のさえずり、押し寄せる潮騒など、大自然の声を身近で感じられるのが南予地域の大きな魅力です。
幾重にも重なる四国山地の山並み、リアス式海岸で色鮮やかな熱帯魚が生息する宇和海など、南予地域には四季折々に姿を変える表情豊かな自然が常に存在し、自然が造り出す神々しい景観が見られます。

南予までのアクセス

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